明日は端午の節句です・・・菖蒲湯に入れる『匂菖蒲』が入荷しています。

菖蒲湯の由来は・・・
『江戸時代、武家社会で菖蒲と尚武をかけて5月5日を尚武の節日として祝うようになったのが端午の節句の始まりだと言われ、その結果、今日でも5月5日には菖蒲湯に入る習慣が受け継がれているのだという。昔から端午の日というのは春から夏への変わり目と考えられていた。そして季節の変わり目というのは体調を崩しやすいものだと見なされている。菖蒲湯は薬湯の一種である。その香りによって悪疫を退散させよう...とする民間療法でもある。菖蒲湯は薬草を入れた温水浴としての民間医療行為としての意味があり、これが年中行事と結びついた例といえる』
現代でも5月5日(子供の日)にたてた風呂に菖蒲を入れ、これに入れば暑い夏を丈夫に過ごすことができると信じられている。また、風呂の中で菖蒲の葉の鉢巻を締めると、その効果はさらに高まる、と信じられている。
菖蒲にはアザロンやオイゲノールという精油成分が多く含まれている。腰痛や神経痛を和らげる効果が期待できる。また、菖蒲には独特の香りがありアロマセラピー効果で心身ともリラックスすることを期待できる。(Wikiより)
イイ香りがします!ぜひ明日は菖蒲湯を楽しんでください・・・ちなみに、お花の菖蒲の葉っぱと、この匂菖蒲の葉っぱは全くの別物です。花屋では花の菖蒲を『花菖蒲』・風呂に入れる菖蒲を『匂菖蒲』や『草菖蒲』と呼んで区別しています。間違えないように購入してくださいね~花菖蒲の葉っぱは全然匂いしませんから(笑)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
≪~フラワーギフト注文受付中~≫
> 花キューピット加盟店 滋賀県大津市 (有)花市商店 <
hanaichi.hanatown.net/
hanaichi87.web.fc2.com/
facebook.com/hanaichi87
↑フェイスブック『いいね』押してね!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~